ichigoryume programming blog

プログラミングに関する備忘録。主にHTML5, C#, Swiftなど。

HAML

タグにデータ属性を追加し、値をRubyで設定する

データ属性を追加する場合は %p{data-hoge:"aaaa"}とするとエラーになるので %p{data:{ hoge:"aaaa" }}のようにする。またRubyコードの実行結果を値に入れたい場合は、例えばfooオブジェクトのnameプロパティをセットするならば %p{data: {hoge:foo.name}の…

HAMLでコードを複数行にわけて書くには

メソッド呼び出しを複数業に分ける場合は","で改行する = url_for(controller: :books, action: :show, id: 5, anchor: 'rails', charset: 'utf8')ブロックの場合 = link_to_if user.nil?, 'hoge', action: :index do |name| - link_to 'hage', action: :new…

yieldとcontent_forの使い方

用途 例えば、Layout(application.html)側でHEADの骨格を定義し、 HEAD内のView毎に異なる部分はViewに記述する、など。 HAMLの例 Layout:application.html.haml %html %head %meta{:content => "text/html; charset=UTF-8", "http-equiv" => "Content-Type…

HAMLにコードを埋め込む

こう書くと、arg1から字下げしているのでnewの子要素として扱われてしまい、エラーになる。 %script new Hoge({ arg1: 123, arg2: 456, }); 回避するには、例えばJavaScriptならこう書く。 :javascript new Hoge({ arg1: 123, arg2: 456, }); この書き方はフ…